馬の心臓から作った健康食品で、馬心臓のみの製品としては国内最初のものです。
発売から40年以上のロングセラー商品として、全国の薬局・薬店にて販売いただいております。
原材料となる馬心臓が希少なため大量生産はしておりません。
また、馬心臓のトレーサビリティ(物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態)については、製品ラベルに記載されているロット番号から、同日生産された製品の生体ロット情報を基に、約100~200頭規模での履歴を追跡することにより、どの牧場でしいくされたものかわかります。
なお、馬の飼育時は、タグやマイクロチップにより1頭単位で管理されております。
そして、その馬心臓を、岐阜県にあるGMP認定を取得している工場と協力して製品化しています。
原料の受け入れから最終製品に至るまで、検査員が厳しく検査を行なっており、決められた品質規格、検査項目に合格した安全な製品をお客様にお届けします。
桜精は、馬の心臓を加工し、栄養価を損ねることなく吸収出来るよう(低分子ペプチド状態)に作られた、いつでも・どなたでも手軽にとれる栄養補助食品となっております。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸・核酸・生理活性物質などがバランスよく含まれていますので、お子様からご年配の方までどなたでも安心してお使いいただけます。
動物の中で、馬の細胞組成・酵素などが人間に非常に近く、また動物臓器の中で心臓が最も安全(動物肝臓は、栄養価は高いが有害物質蓄積のリスクもある)であるためです。
しかも、生物の体の中で、心臓が最もエネルギーの生産性が高くエネルギー工場であるミトコンドリアが豊富に含まれているからです。
心筋細胞は一生休まず動き続け、全身に血液を送り出し続けています。
そのための膨大なエネルギーを作り出すために、心筋細胞ではミトコンドリアがほかの細胞に比べ非常に発達しているのです。
馬(サラブレッド)の心臓は大きく、約5kg程あります。馬の体重が約500kgぐらいですから、心臓の大きさは体重比にすると約1%程です。
ちなみに人間の心臓は体重60kgの方は、約250g程度で体重比にすると約0.4~0.5%ぐらいですから、馬の心臓は体重比では人間の2倍以上も大きい割合を占め、単純な重さの比較では人間のおよそ16倍にも達します。
また、体重が約6.6トンある象の心臓の重さは2.6kgであり、馬の心臓は象の心臓よりも大きいものになります!
人間でもアスリートの方などがトレーニングによって心臓が大きくなることが確認されていますが、馬の心臓も同じでトレーニングによって大きくなることが研究によって,確認されています。
馬の心臓は心肺機能が高い分、より大きなモノになっているのです。
それぞれの細胞群が、それぞれの仕事を行うためにはエネルギーが必要です。
そのエネルギーを作るためには、酸素が必要です。
酸素を利用し、食べたものからATPを作り、ATPからエネルギーを取り出しています。
カラダの中で、このATPを作り出す発電所の働きをしているのがミトコンドリアです。
ヒトの細胞は約37兆個と言われていますが、赤血球を除くほぼ全ての細胞にミトコンドリアがあり大量のATPを作り出して生命活動を支えています。
たとえば免疫細胞も、脳細胞もミトコンドリアで作られたATPを利用して活動しています。
ミトコンドリアの中では、たくさんの酵素や補酵素が次々と連携することによって細胞に必要なエネルギーを作り出しています。
その中の一つに有名なコエンザイムQ10やスーパー酵素と呼ばれるチトクロームCがあります。
桜精に配合している馬心筋エキス末には全ての必須アミノ酸が含まれています。
しかもこれらのアミノ酸が、吸収のよいペプチドの状態で含まれていますので消化機能の弱った方でも効率よく栄養を補っていただけます。
※こちらは目安としてご覧下さい。
天然の原料なので、製品によって含有成分に多少の誤差があります。
馬は、牛や豚と比較して寄生虫が住み着きにくいと言われています。
よって馬肉は非常にクリーンであり、また抗菌性が高く、牛・豚といった家畜のように薬物(抗生物質・ホルモン剤)は不要です。
また、数年前に問題になった狂牛病(牛海綿状脳症/BSE)や口蹄疫等の家畜病は、牛・豚・羊などの蹄(ひづめ)が割れている偶蹄類に発症する病気です
が、馬は奇蹄類に分類されるため関係がありません。
さらに、馬は抗原性が非常に低く、アレルゲン(アレルギーを引き起こす原因となる物質や環境因子の総称)になりにくいのです。
よって、人が馬肉・馬刺しを食べることによりアレルギー反応を起こすことはほとんどありません。
このような背景からも、馬肉・馬刺しは安全な食肉として有名です。